ビデオ: 一眼レフカメラ初心者【マニュアルモード】の使い方 2025
図に示すように、Nikon D3300の情報画面とライブビュー画面に現在のフラッシュモードが表示されます。 (ライブビューモードでは、情報ボタンを押して、さまざまなデータ表示モードを繰り返して、図のように表示されます)。図の記号は、オートフラッシュモードを表しています。
ビューファインダーおよびライブビュー表示の右下隅には、1つの稲妻があります。この記号は、フラッシュが発射する準備ができていることを単に示しています。 (ビューファインダーではフラッシュモードは表示できません)。
図の左側にハイライト表示されているTTLシンボルは、撮影メニューの内蔵フラッシュのFlash Cntrlオプションの現在の設定を表します。レンズを通して を表すTTLは、通常のフラッシュ測光動作を表します。カメラはレンズを通ってくる光を測定し、それに応じてフラッシュ出力を設定します。 <! - 2 - >
フラッシュ出力を手動で設定することもできます。そのルートを利用すると、TTLの代わりに M という文字が表示されます。 フラッシュモードを変更するには、次の2つの方法があります。 フラッシュボタン+コマンドダイヤル:
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ボタンを押すと、情報ディスプレイのフラッシュモードオプションが選択されます図では、ライブビュー表示でも同じことが起こりますが、関連するシンボルは画面上部に表示されます。 <! - 3 - >
どちらの方法でも、コマンドボタンを回して使用可能なフラッシュモードを切り替えるときにフラッシュボタンを押したままにします。フラッシュモードを最も速く変更するには、フラッシュボタンを押しながらコマンドダイヤルを回します。
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ボタン: ボタンを押すと、情報画面とライブビュー画面でコントロールストリップが有効になります。フラッシュモードオプションを選択し、OKを押すと、図のようにモード設定の一覧が表示されます。利用可能なフラッシュモードは露出モードに依存します。図はP(プログラム自動露出)モードで使用可能なモードを示しています。
